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韓国の沈没フェリーは日本製?事故の原因は?最新情報をチェック!

韓国 フェリー 沈没 事故 画像

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みなさん、おつかれさまです!管理人のフジモンです☆

先日から話題になっている【韓国フェリー沈没事故】なんですが
色々問題があったようですね。

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韓国 フェリー 沈没 事故 画像

 

どうやらこの沈没フェリー、元々は日本のものだったようです。
何が原因でこんな事になったんでしょう?
ちょっと調べてみました!

 

 

【沈没フェリーは20年以上航行していた?】

韓国南部の沖合いで修学旅行生など475人を乗せた旅客船が沈没した事故で、この船は鹿児島県の船舶会社がおととしまで運航し、その後、韓国に売却されたものでした。 

会社によりますと、日本で運航していた際に事故の記録はなく、メンテナンスをすれば売却後も30年ほどは使用できるとしています。

鹿児島県の船舶会社【マルエーフェリー】によりますと、韓国南部の沖合いで沈没した旅客船はマルエーフェリーが長崎県の造船所に依頼して建造したということです。
船は「フェリーなみのうえ」として平成6年6月からおととし10月まで鹿児島と奄美大島周辺、それに沖縄を結ぶ便などとして運航され、その後、韓国の会社に売却されたということです。

船は総トン数が6600トンで、全長が145メートル、幅は最大で22メートルあり、積み荷を積んだときの速力は最大で21.5ノットだったということです。
中は5つの階層に分かれ、最上階には特等と1等の客室、その下2つの階層には2等客室があり、さらに下の階層は車用、最も下は貨物用になっていました。

当時は、客室の定員が804人で、日本で運航された時には事故の記録はなく、「フェリーなみのうえ」は就航18年で売却されていました。

マルエーフェリーは、通常、運航15年から20年でフェリーを売却し、新しい船に交換しているということです。
売却した船も、メンテナンスをすればその後30年ほどは使用できると話しています。

 

(;^ω^)ぜんぜん沈没しそうな船じゃないんですけど…

どうやらこのフェリー、韓国が購入した後、改造を施し
客室を増やしたそうです。

定員が804名⇒920名に変更になっていることからわかったそうです。
さらには「過積載」の疑いまでありますね。

韓国 フェリー 沈没 事故 過積載 画像

(;´∀`)コンテナ積み過ぎじゃね?

一説によると通常で積載できる積荷の3倍の量を積んでいたとか…
そのせいもあって、積荷が崩れた時にバランスが崩れたのでは
と考察されています。

何にせよ、今までちゃんと就航できていた船が、急に沈没することなんて
余程のことがないとありえませんね。

 

【責任の所在は?日本のせい?!】

現在、この事故の責任の所在と事後処理が注目されてます。

フェリーの乗組員が真っ先に脱出し、何人もの犠牲が出たことや
警察やフェリー会社の判断が遅かったこと、あとは
犠牲になった修学旅行中の学校の生徒たち。

この事について各マスコミが追求しているところなんですが、中には

「日本の船を使って沈没したのだから日本が賠償しろ!」

という意見まで出ているそうです。

(;^ω^)いつものアレですね

今後、韓国側がどういった「請求」を日本にしてくるのか、逆に楽しみですね。
その「請求」理由などがあれば聞いてみたいです。

 

今後の展開も気になるところなので、追ってお知らせしていきたいと思います。

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