ブログ

春の庭のネタバレは?作者の柴崎友香が芥川賞受賞で話題に!

柴崎友香 画像

Sponsored Link

みなさん、おつかれさまです!
管理人のフジモンです☆

柴崎友香さんの【春の庭】が2014年の
芥川賞に選ばれたと話題になっていますね!

※ココから先はネタバレ注意で
お願いします。

Sponsored Link

柴崎友香 画像

では、まずニュースからどうぞ!

芥川賞に決まった柴崎友香さん(40)は17日、東京都内で記者会見し、「まだ信じられない心地です」と喜びを語った。終始、落ち着いた表情に見えたが、「内面の混乱が出ないタイプ」で、受賞の知らせを受けた際も慌てて電話を切ってしまったことを明かし、会場の笑いを誘った。
 

受賞作「春の庭」は、写真や映画、街など「自分が書いてきたテーマや要素が詰め込まれた小説。でも、そこからまた違う一歩を踏み出せたかな」と振り返り、「これがゴールではなく、新たなスタートの気持ちで書き続けていきたい」とかみしめるように語った。 

( ^ω^)本当におめでとうございます!!!

では簡単に柴崎さんのプロフィールを
紹介します。

【柴崎友香のプロフィールは?】

柴崎友香 画像 プロフ

柴崎友香(しばさき ともか)
1973年10月27日生まれ(40歳)
大阪府大阪市出身。

大阪府立市岡高校卒業。

大阪府立大学国際文化コース卒業。

高校時代から小説を書き始める。
大学卒業後は4年間OLとして会社勤めをする。

1998年【トーキング・アバウト・ミー】が35回文藝賞の
最終候補になる。

1999年【レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー】が
文藝別冊 J文学ブック・チャートBEST200に載り、デビュー。

2004年【きょうのできごと】が映画化。

2006年には咲くやこの花賞を受賞、翌年(2007年)には
【その街の今は】で芥川賞候補、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

2010年【寝ても覚めても】で第32回野間文芸新人賞受賞。

その間、何度も「芥川賞」候補にあがるも受賞までは行かず、
今回4度目の正直という事で見事受賞となりました。

(;^ω^)すまん、読んでないんだコレ。

本当はちゃんと買って読んだほうがいいんですが、
なかなか時間が取れないみなさん(管理人含む)
のために【春の庭】のネタバレを調べてきましたよ!

【春の庭のネタばれは?】

春の庭 柴崎 画像

【プロローグ】

離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してきた。あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に侵入しようとしているのを目撃する。注意しようと呼び止めたところ、太郎は女から意外な動機を聞かされる……

いちおう買ってきて読んでみましたが、
特に何も事件は起こらずに淡々と日常が続いていく
ストーリーでした。

女の意外な動機って簡単にいうと
「隣の家どうなってるんだろう。見てみたい。」って
感じでアオリに出されているような意外性は感じられなかったです。

( ^ω^)いわゆる日常系小説ってとこやな。

また、こういった感想を感じたのは
管理人だけでは無いようです↓

何か起きるんだろうな、何か起きるんだろうな、だってこんな何にも起きないことのために本が書かれるはずがないから、と思っているとついに殺人事件が!?と思いきや、やっぱり何も起きてなくて終わる。それでも何か本当は起きてたのに俺が気付いてないだけなんじゃ…?と思いつつ、読み返す前に図書館に返してしまったからもうわからないな。

終始穏やかな感じ。アパートの住民同士のやりとりもどこか非日常的で、でも日常で、起こり得なさそうで、起こりそうで。何とも不思議なんだけど、私には心地よい1冊でした。作品の何かを理解できたとは思ってないし、最後に突然姉の目線で物語が進行し始めた時は「??」でお姉さんと分かるまで時間がかかった程度にしかこの世界観を理解できていないと自覚した上で、写真集「春の庭」の舞台となった家にこ拘り、中でもお風呂に拘った西さんが妙に気になる存在となりました。変わりの借家はどうしたんだろう。ふわふわとした読後、私は好きでした。

淡々とした語り口調で、何て事のない日々の流れが語られる。巻末近く急にお姉さんが語り手として出て来たので、主人公になにかあったのかと思ったら何もなかった。この姉弟の会話が少し作品を締めているのだが。雰囲気は良い。

う~ん、この小説が持っている雰囲気・空気感が
楽しめるなら面白いという事なんでしょうが
何も起こらなすぎて微妙って人も多くいるようです。
※管理人はそちら側でした。

穏やかな日曜日の午後にダラダラ読みのには
いいかもしれないって作品ですね。

という事で芥川賞受賞作【春の庭】について
あらすじやネタバレの紹介でした!

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る