ブログ

消費税10%は来年から?時期がずれる予定は?理由をチェック!

消費税10% 画像

Sponsored Link

みなさん、おつかれさまです!
管理人のフジモンです☆

 

今年の4月から消費税が8%に変更され、
生活に影響が出ているところですが、
なんと【来年】にも【消費税10%】の
予定であると谷垣法務大臣が発言し、
話題になっていますね!

Sponsored Link

消費税10% 画像

 

(;´゚д゚`) …!!!!

 

まさかこんなに早く消費税10%に
なる日が来るなんて…

とりあえずニュースでの発言を
チェックしてみましょう!

 

谷垣法務大臣は、来年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げを、予定どおり実施すべきだという考えを強調した。

来年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げについて、「10%に上げられない状況に置かれると、『アベノミクスが成功しなかった』とみられる可能性がないわけではない。なんとしてでも来年、消費税率を引き上げる形を作り、決断をしていくことが大事だ」と述べた。

 

 

(;^ω^)その前に生活の保障をして欲しいんですが…

 

これでまた長期的にみて消費が
冷え込む可能性が出るんじゃないでしょうか?

駆け込み需要はあるにしても、
「なんとしでも上げる理由」って
なんなんでしょう?

 

(;´∀`)プライドの為に国民の生活を犠牲にするん?

 

と思ってしまうような上記の発言ですが、
ツイッターなどはどんな反応をみせてるか
チェックしてみたいと思います!

 

【ツイッターでの反応】

 

 

 

 

なんて反対派の意見が多数でしたが、

中にはこんな意見の方も…

 

何が正しいのか分からないところですが、
とりあえず現在の反応だとほとんどが
増税に反対のようです。

 

(;^ω^)まあ、普通はそうだよね。

 

ただ、【消費税10%】にするみんなが
正しいと思える理由というのが在れば
OKなわけですよね?

 

政府が考えている正しい理由って何なのか
調べてきました!

【消費税10%の理由は?】

 

財務省の公式HPに
【なぜ消費税を上げるのか?】について
回答がありましたので、ココに乗せておきます。

 

今後、少子高齢化により、現役世代が急なスピードで減っていく一方で、高齢者は増えていきます。社会保険料など、現役世代の負担が既に年々高まりつつある中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行えば、一層現役世代に負担が集中することとなります。特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。

 

また、ここ10年くらいで見ると、所得税や法人税の税収は不景気のときに減少していますが、消費税は毎年10兆円程度(注)の税収が続いており、税収が経済動向に左右されにくく安定した税と言えます。

 

 

(;^ω^)なるほど、だから消費税を上げるのか。

 

【お金が足りないから消費税上げるよ!】
【どうせ払わないといけないからね!】
【みんなの問題だからみんなから徴収するから!】

って事ですか。

スバラシイ先延ばしシステムですね。
根本的に解決には至らないというわけです。

でも、実際に財源が足らないのも
事実でしょうから、そうするしか方法が
無いんでしょうね。今のところ。

 

(;^ω^)まあ、その後も現役世代が負担していくわけですが。

 

というわけで【消費税10%】に関する
反応と政府の理由でした。

 

何か別の方法はないものですかね?
これで景気が良くなるとも思えんのですが…

 

※税収の関連記事です!

携帯電話税はいつから?いくら取られるの?ツイッターで話題に!

パチンコ税はいつから?いくらとるの?ギャンブルの合法化が話題!

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る