ブログ

【ホンダ】カブがリコール!!現行型を買ってはダメな理由は??

スーパーカブ

Sponsored Link

みなさん、おつかれさまです!管理人のフジモンです☆

管理人、今年でバイクの免許を取得して10年になりますが、バイクに乗っていなかった期間というと「半年」が最高でした。そんなほぼ毎日バイクに乗っている管理人ですが、ことさらカブは1番長いつきあいをしています。仕事で乗ってますからね。そんなカブに今回【リコール】が出たみたいです。

Sponsored Link

【今回のリコールの内容】】

スーパーカブ

 

「ホンダと、中国のホンダの合弁会社は27日、バイク「スーパーカブ」の郵便配達用2車種、計4万8816台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。2009年9月~13年8月の製造分が対象。

寒冷地仕様の前輪ブレーキケーブルが切れやすく、ブレーキが利かなくなる恐れがあるという。通常仕様のケーブル装着車を対象に昨年リコールをしたが、寒冷地仕様にも同じ問題があることがわかったという。※朝日新聞より」

(´・ω・`)MD仕様かよ!!!台数ハンパないな!!!

しかも【リコール】自体は昨年から出てるみたいですね。去年も同じくブレーキ系統のリコールです。

しかし、【カブ】といえば世界で1番乗られていて、世界で1番頑丈なバイクとして有名です。生産台数は累計6000万台(2008年の調べなので、まだまだ増えているでしょう)、海外ではどのくらい丈夫なのか???という実験で6階建てのビルから落下させてましたね。それでも動いてましたけどwww

(´・ω・`)こんな恐ろしいほど丈夫なバイクが【リコール】???

と思った人も少なからずいるでしょう。

どうしてこんなことが起こってるんでしょうか???

【買ってはいけない年式】

2011年にホンダは一部二輪車の生産拠点海外移管計画を発表。スーパーカブは、当時生産されていた50cc・110ccモデルを中華人民共和国の新大洲本田摩托有限公司に生産移管と同時にモデルチェンジを実施することになり、製造販売されるのが本モデルである。」

(;´∀`)なるほど、中華製か

どうやら立て続けに起こっているリコールの原因はここにありそうですね。これだけリコールが起きたら「カブは頑丈」というイメージが離れていってしまうんじゃないでしょうか…

ただ、世界中で使われてる事実からも、今までのカブが耐久性が高いということは明らかです。2011年から工場を中国に移しているので、それ以降のカブを買うのがいいってことですね!!!

( ^ω^)中古で選ぶなら現行のヤツ以外ってことだな!!!

みなさん、もし【ホンダ・カブ】を買われる方がいたら教えてあげてくださいね☆

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る