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動く年賀状の評判や売れ行きは?ラインナップや価格もチェック!

動く年賀状

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みなさん、おつかれさまです!
管理人のフジモンです☆

 

年賀状”が今年も10月30日から発売され、
さっそく品薄になってきているものもあるようです。

しかも今年から新シリーズ【動く年賀状】が
発売されると聞いて気になったので評判や
値段などをチェックしてみましたよ!

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動く年賀状

 

 

(;^ω^)え~、マジで知らんかったわ。

 

管理人、お勤め先にも関わらず友人から
聞いて初耳ビックリでしたよ。

そんな機能がついているなんて…

 

ちなみに、この”動く年賀状”はスマホ対応の
【ARマーカー】という技術を使ったサービスです。

スマホのカメラ機能で年賀状を見ると
画像が浮かび上がって動き出すというものです。

 

はがきの料額印面部がARマーカーとなっており、専用アプリからマーカーを読み取ると、スペシャルコンテンツとして日本郵便のキャラクター「ぽすくま」の実写動画が浮かび上がる。

 

 

ほぼ全ての年賀状に対して、
この機能がついているので、
つい試したくなってしまいますね!

 

( ^ω^)ARマーカーで動画が送れたりできるのか?

 

例えば

「自分でつくった動画をAR形式にして送る」

って事ができるならけっこう画期的ですよね?

ちょっと気になるそのへんのところを
詳しくチェックしてましょう☆

 

【ラインナップや価格は?】

 

すでに公表されているサービスとして
”アニメキャラクター”とのコラボレーションARが
あるみたいですね。

 

キャラクター年賀状として、「アナと雪の女王」などのディズニーキャラクターのほか、ハローキティもラインナップ。ハローキティ年賀状は、文面に印刷されたイラストがARマーカーとなっている。年賀状裏面に印刷されたQRコードで専用アプリをダウンロード後、ARマーカーを読み取るとハローキティのキャラクターが画面上に浮かび上がる。スマートフォンのカメラで一緒に撮影することもでき、その写真を年賀状として印刷することもできる。

 

日本郵便初の取り組みとして、トレーディングカードゲーム「アイカツ!」と連動。「ネットで年賀状」を通してアイカツ!年賀状を購入できる。年賀状を受け取った人は、全国に設置されているアイカツ!のカードマシンで年賀状のQRコードをスキャンすることで、アイカツ!を楽しむことができる。

(;^ω^)ちなみにキティはもう売り切れたわwww

 

 

普通の年賀状よりも10円高い”62円”という値段でしたが、
発売前より予約で売り切れていました。

全国的に見てもあと残りわずかですので、
購入するならば即、郵便局に℡したほうがいいですね。

 

(;^ω^)ちなみに年賀状の全国版もほとんどない。

 

ガチで郵便局の人でも手元に無いので、
持っている人は印刷をミスらない事しとかないと
いけないですよ!

また、余談ですがスマホアプリの”LINE”と連携して
住所がわからくても年賀状が送れるようです。

日本郵便はLINEと連携し、「LINE」上の友達や知人に対して、住所が分からなくても紙の年賀状を届けることができるサービスを提供する。

 

年賀はがきの特設Webサイト「郵便年賀.jp」では、年賀はがきをデザインして購入できる「はがきデザインキット」のスマートフォン版にて、デザインを作成した後に「LINEで送る」を選択でき、LINEアプリ上で宛先を指定可能。受取人が、LINEのトーク画面に表示されるURLにアクセスし住所を入力すれば、紙の年賀はがきを年始に送付できる。受取人は国内・国外を問わない。

 

 

(;^ω^)いやいや住所わからんくても届けてたやんwww

 

年賀状 2ch

 

 

マジで去年はひd…これ以上は言ったらダメですね。
ある程度わかれば調査して届けてるんですよ。

 

(;´∀`)まあ、担当者の腕しだいですけど。

 

【AR機能でどこまでできる?】

 

さて、本題の”どこまでARにできるか?”って
ところですが、今のところキャラクターが飛び出す
システム以外にも、15日以降追加で新しいコンテンツが
発表されるようです。

郵便局公式の「はがきデザインキット」と連動して
自分でつくれる動く年賀状”が出る可能性もありますね。

 

( ^ω^)ここまでしたら神年賀状ですわ。

 

今のところ先述したように、消印のところにだけ
AR機能がついていますが、裏面にも
そういう機能がつく可能性もおおいにありそうです。

 

( ^ω^)企画担当の腕のみせどころじゃん。

 

まあ、ネットの先生たちは自作でそういうの
つくってしまいそうですが…

ちなみに印刷屋さんではすでにそういう
サービスは取り扱っているようです。

あとは無料アプリでも出ているようなので
気になった方はチェックしてみるのをおススメします。

 

※AR機能つき年賀状印刷はコチラから

 

【動く年賀状の評判は?】

 

今年からのサービスということで、
不具合・不満などの情報は全て集まっていませんが、
とりあえずまとめてみました!

 

   

 

(;^ω^)う~ん、今年やってみて様子見ですな、コレ。

 

キャラクター年賀状は売り上げ見れば
人気はあるみたいですし、
スマホがこれだけ普及してるので、
今後こういう形態の年賀状が
流行りそうではありますね。

 

また情報が出次第、追記していこうと思います!

 

ということで【動く年賀状】の情報でした!

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コメント

  1. 動く年賀状、面白そうですね。
    年賀状の良いところは、家族でもいざと言う時のアドレス帳がわりになるところです。身内に急な何事かあって親族が身内の知り合いに連絡しなければいけない場合って、家族が身内の知り合いを知らない場合も意外と多いんです。我が家の場合、年賀状は身内の知り合い達のかけがえのない住所・名前(家族も含む)・電話番号がセットでわかる連絡手段の手がかりになりました。アドレス帳では個人名と電話番号だけは書かれていますが、誰が親しいのか、誰の何になる人なのか、誰と誰に伝えないといけないかわかりません。
    はがきで夫婦やこのこどもさん達の連名とか書かれているものが多いですよね。

    例えば誰かからご香典をいただいて、記帳していただいて住所がわかっていても誰だか特定できない場合があります。年賀状をいただく様な仲の良い方なら、年賀状を引き当てしたら、身内と親しかった友人のだんな様(最近他界された場合)の代理で来られた奥様だったのだとわかったりすることもあるんですよ。

      • フジモン
      • 2014年 11月 12日

      Reveilleさん、コメントありがとうございます!

      いまやSNS等で新年のあいさつをするような時代ですが、
      いざ冠婚葬祭の時になると、

      「あれ?住所なんだたっけ?」

      となる事もありますよね。特に身内の葬式とかは私も苦労しました。
      この「動く年賀状」も年々減り続ける年賀状離れに対しての
      打開策でしょうが、ここから改めて年賀状の便利さに
      目がいけばそういった年賀状離れにも歯止めが
      かけれるんじゃないかと感じています。

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