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西加奈子の経歴やサラバ!のネタバレは?直樹賞作品をチェック!

西加奈子 経歴

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みなさん、おつかれさまです!
管理人のフジモンです☆

 

西加奈子】さんという作家さんが自身の
”サラバ!”という作品で直樹賞を見事受賞したと
ニュースになり注目されていますね!

気になる直樹賞作品のネタバレと
西加奈子さんの経歴などをチェックしたいと思います!

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西加奈子 経歴

 

 

( ^ω^)直樹賞受賞おめでとうございます!

 

第152回芥川賞・直木賞日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞に小野正嗣(まさつぐ)さん(44)の「九年前(きゅうねんまえ)の祈り」(群像9月号)、直木賞に西加奈子さん(37)の「サラバ!」(小学館)が選ばれた。副賞は各100万円。贈呈式は2月中旬、東京都内で開かれる。

 

 

毎年有名な作品はチェックしている管理人ですが
西加奈子さんの【サラバ!】はまだ読んだことが
ありません。

なんでも上下巻で、総ページ700ページの
超大作というからには一度読んでみたくありますが
その前にネタバレ派の自分としては
チェックせずにはいられません。

ま、その前に気になる美人作家さんのプロフィールを
チェックしていきたいと思います☆

 

【西加奈子の経歴は?】

 

宮崎あおいさんと向井理さん主演で2012年に
映画化された【きいろいゾウ】を見たことが
あったのですが、西加奈子さんの原作とは
知らず見ていましたw

西さんのほかの有名作というと【さくら】が
ありますが、これもまだ未読了。

 

( ^ω^)まあ、”あおい”は読んだけどね。大学時代に。

 

2004年にその【あおい】でデビューを飾り
今年で作家人生10年の年に直樹賞って
まさに記念碑的な作品なんでしょうね。【サラバ!】は。

 

ちなみにいままでの受賞歴は、

  • 2007年、『通天閣』で織田作之助賞大賞受賞。
  • 2011年、咲くやこの花賞受賞。
  • 2013年、『ふくわらい』で第148回直木三十五賞候補、第10回本屋大賞5位、第1回河合隼雄物語賞受賞。
  • 2015年、『サラバ!』で第152回直木三十五賞を受賞。

 

( ^ω^)お、本屋大賞にも入ってるやん!

 

ぶっちゃけ最近の~~~賞とかで1番信頼できるのは
本屋大賞って思ってますから、個人的な目線でいえば
ふくわらい】って作品もおもしろいんじゃないかと。

 

では、数々のおもしろい(そうな)作品を
書き続けてきた西さんの経歴をまとめてみました。

西加奈子 プロフ にしかなこ

西加奈子(にし かなこ)
1977年5月7日生まれ(37歳)
イラン・テヘラン出身

※育ちはエジプト&大阪

学歴 【大阪府立泉陽高等学校】⇒【関西大学法学部】卒

雑誌【ぴあ】のライターで2004年【あおい】でデビュー。
2005年には【さくら】が200万部の大ヒット。
2015年に【サラバ!】で直樹賞受賞。

 

 

一瞬、「イラン出身ってハーフか何かか?」と
思いましたが、ご両親とも純日本人らしいです。

子ども時代のインタビューを見つけてきたので
載せておきますね☆

 

イランでは、私は2歳。なので、全然覚えてないんです。1979年にイランでイスラム革命が起こったので、急きょ日本に帰ってきたんです。エジプトは、小学1年生から5年生までいたので、記憶には残っていて、すごい楽しかったっていうのはありますけど……。駐在員の娘として行ってて、まあ、向こうでは金持ち。まわりには、みすぼらしいエジプシャンのこどもたちがいて……。その子らとうちは遊ぶんですけど、どこかにずっと羞恥心というか、罪悪感があって。「なんでこの子らはみすぼらしいのに、うちは金持ちなんやろ?」と。うちは何にもしてないわけじゃないですか、親ががんばっただけ。「何やろな?」という違和感と、「恥ずかしいな」という恥の意識みたいなのがずっとありました。それはいまもありますね。

 

 

 

(;^ω^)おぜうさまやったみたいやね。

 

まあまあ、そういう色んな経験が作品に
生かされているってことでしょうね(適当)。

 

【サラバ!のあらすじやネタバレは?】

 

さっそくあらすじをチェックしてみると…

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。

 

 

( ^ω^)あ~、自伝的作品っすか。

 

まあ完璧に経験が作品に生かされていますねw
とりあえず読んだことのある人たちの
コメントを見てみましょう。

 

自己主張をしない父、自己愛MAXな母、エキセントリックな姉、その母娘の争いに極力巻き込まれないよう幼い頃から諦観を身に付けてしまった歩、母方の祖母、母の姉2人(のうち芸術を愛し、歩らを受け入れ続ける夏江おばさんが重要人物)、関西のご近所のゴッドマザー(この人も重要人物)が一気に登場。父の赴任先のイラン→関西→エジプト→両親離婚→関西と誕生から高校1年の冬までの歩の人生が一人称で語られる。長いけど、ドドドドドーっと読み進めてしまえる魅力がある。上巻のラストで「あ、阪神淡路大震災か」と予測ついちゃうけど。

上巻に続き高校生から37歳までを歩が語る。震災や身近な人達の死や別離や…。とにかく壮絶な人生に読むのを止められなかった。姉を憎みバラバラになってしまった家族だけど、その姉に、家族に救われるラストはとても良かった。矢田のおばちゃんの遺書やヤコブとの再会には泣けた。とても印象に残る作品だと思う。

 

 

はい、よくわかりました。

だいたい流れや結末もわかりましたね。
ま、あとはどこまで感情移入できるかってとこですが
とりあえず読んでみようと思います。

たぶん【サラバ!】ってタイトルが主人公の
最終的な結末・心情につながるとは予想できますね。

ってところで【西加奈子】さんの【サラバ!】に
ついての情報でした!

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