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スコット・アシュトンの死因は病気?バンドの今後について!

スコット・アシュトン

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みなさん、おつかれさまです!管理人のフジモンです。

ザ・ストゥージーズのスコット・アシュトンさんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。彼は【イギーポップ&ストゥージーズ】のドラムとして活躍してきました。とても優秀なドラマーでした。享年は64歳でした。名盤【サーチ&デストロイ】も彼なしではなかったでしょう。

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スコット・アシュトン

ストーンズやツェッペリンなど往年のロックバンドがまだまだ元気にやっているのを見るといつかは見てみたいと思うんですが、彼らもう60代から70代です。いつかは【解散】の時がくるんでしょうね。若い時はかなりムチャをしてたみたいですし、何があるかわからないってところもありますね。

【スコットの死因は病気?】

ミュージシャンやアーティストは「若くして」亡くなると【ドラッグ】や【アルコール】などの過剰摂取などが疑われます。しかし、スコットは【64歳】、勝手な妄想ですがそんな事とっくの昔にやりつくしているでしょう。

では彼は病気だったのでしょうか?

「ザ・ストゥージズ(The Stooges)のドラマー、スコット・アシュトン(Scott Asheton)が3月15日に死去。イギー&ザ・ストゥージズのFacebookページにてイギー・ポップ(Iggy Pop)が明らかにしています。詳しい死因は未発表です。」

どうやら公式にはわかってないようですね。とは言え、年齢から考えても急逝される可能性はないわけじゃないですし、兄のロンは急な心臓発作で亡くなってます。2013年4月に新作『レディ・トゥ・ダイ』をリリースし、9月までライブや作曲活動を続けたことも考えると、病気の可能性も薄いのではないかと思ってます。

【バンドの今後について】

バンドについては去年の9月から活動予定はなかったものの、今年に入ってからバンドの楽曲を提供して新しいアルバムを出すことが決まっています。今回、提供される楽曲は『淫力魔神(ロー・パワー)』リリース後の1973年から74年にかけての時期にイギーとジェイムスとで書いたもので、今回のレコーディングにはジェロー・ビアフラ、マーク・ラネガン、アリエル・ピンク、キャロライン・ワンダーランドらのヴォーカリストが参加するそうです。

彼らなりに活動していくことを期待し、また来日を楽しみに待っています。最後にスコットの冥福を祈り【サーチ&デストロイ】を送りたいと思います。

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