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本屋大賞2014を予想してみた!ノミネート作品の内容と評価は!?

本屋大賞2014

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みなさん、おつかれさまです!管理人のフジモンです☆

みなさんは最近【本】を読んでますか?管理人はまったく読んでませんwww

大学生の頃は腐るほど読んでいたというのに…社会人になるとダメですね、漫画も新しいモノを開拓しなくなって久しいです…

ということで、今回は【本屋大賞2014】に10作品がノミネートされたということで気になってしらべました

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本屋大賞2014

【本屋大賞2014ノミネート、10作品】

1月21日、NPO法人本屋大賞実行委員会が発表した。昨年11月1日から今年1月5日に行った一次投票は全国479書店・605人からの投票があり、得票数上位10作品をノミネート作品に決定した。10作品は下記の通り。
『教場』長岡弘樹、小学館
『去年の冬、きみと別れ』中村文則、幻冬舎
『さようなら、オレンジ』岩城けい、筑摩書房
『島はぼくらと』辻村深月、講談社
『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦、朝日新聞出版
『想像ラジオ』いとうせいこう、河出書房新社
『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学、文藝春秋
『村上海賊の娘』和田竜、新潮社
『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉、河出書房新社
『ランチのアッコちゃん』柚木麻子、双葉社
2次投票は2月28日まで。4月8日に大賞作品の発表を行う。

 

ぜんぜっん知らないwww

ごめんなさい、全部読んだことないわ…

かろうじて分かる作家さんは万城目さんと森見さんくらいですねー、万城目さんの【プリンセス・トヨトミ】ってどれくらい前でしたっけ?確か映画化もされてましたね!森見さんの【夜は短し、歩けよ乙女】を読んで偽電気ブランを飲んでみたくなったのは管理人だけじゃないはず!

ボク自身は、いわゆる【伊坂世代】もしくは【村上チルドレン世代】なので2005~2010年あたりの書籍はたくさん読んだんですけどね~、【重力ピエロ】や【流星ワゴン】は徹夜で一気読みしたのを覚えてます☆

 

【10作品の内容は?】

まったく予備知識もなしに読むのもおもしろいですけど、せっかくなので調べてみました!内容はどうなってるんでしょうか?

『教場』

君には、警察学校を辞めてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!

『去年の冬、きみと別れ』

ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、二人の女性を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けていた。調べを進めるほど、事件の異様さにのみ込まれていく「僕」。そもそも、彼はなぜ事件を起こしたのか?それは本当に殺人だったのか?何かを隠し続ける被告、男の人生を破滅に導いてしまう被告の姉、大切な誰かを失くした人たちが群がる人形師。それぞれの狂気が暴走し、真相は迷宮入りするかに思われた。だが―。日本と世界を震撼させた著者が紡ぐ、戦慄のミステリー!

『さようなら、オレンジ』

オーストラリアの田舎町に流れてきたアフリカ難民サリマは、夫に逃げられ、精肉作業場で働きつつ二人の子どもを育てている。
母語の読み書きすらままならない彼女は、職業訓練学校で英語を学びはじめる。
そこには、自分の夢をなかばあきらめ夫について渡豪した日本人女性「ハリネズミ」との出会いが待っていた

『島はぼくらと』

母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。
「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、
島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。
故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。

『聖なる怠け者の冒険』

一年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる。

『想像ラジオ』

耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生

『とっぴんぱらりの風太郎』

天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?

『村上海賊の娘』

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。

『昨夜のカレー、明日のパン』

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。

『ランチのアッコちゃん』

屈託を抱えるOLの三智子。彼女のランチタイムは一週間、有能な上司「アッコ女史」の指令のもとに置かれた。
大手町までジョギングで行き、移動販売車の弁当を買ったり、美味しいカレー屋を急遽手伝うことになったり。
そのうち、なんだか元気が湧いている自分に気付いて……。
表題作ほか、前向きで軽妙洒脱、料理の描写でヨダレが出そうになる、読んでおいしい短編集。

 

うーん、ネットや評価を見てると『とっぴんぱらりの風太郎』が人気みたいですね~!某掲示板を見たかんじですと大賞自体が「本屋の販促だ!」とか書いてありましたが、実際、販促の為の賞ですしね、「本屋さんが最も売りたい本」って言ってるんだから

とはいえ、やっぱり「売れているのはわけがある」っていうことだと思います

ただ個人的には、どの作品も読みやすいみたいですけど、「ミステリーと青春群像劇とエッセイと日常系ファンタジーは全く違いますから!」と思いました~

同じ枠じゃないモノをどうやって大賞を決めてるのか、そっちのが気になります

まあ、個人的に読みたいと思ったのは森見さんの『聖なる怠け者の冒険』ですね☆今度買ってきます☆

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