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警視庁の重機専門部隊が設立されるようだけど何を配備したい?

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みなさん、おつかれさまです!管理人のフジモンです☆

昨今、大規模な自然災害や、今までにないくらいの人災が多発していますね。

(´・ω・`)まあ、どうしようもないものもあるよね

それを受けて、ついに警察も動き始めました。

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警視庁が重機専門部隊 大規模災害対応

警視庁は首都直下地震など大規模な災害に対応する新たな計画をまとめ、倒壊した建物などからの救助やがれきの処理などに当たる重機専門の部隊を10の機動隊に設置することになりました。

警視庁は、おととし、大規模災害時の対応計画をまとめましたが、去年の伊豆大島の土砂災害や2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定などを受けて新たな計画をまとめました。

それによりますと、大地震などで倒壊した建物などからの救助やがれきの処理などに迅速に対応するため、ショベルカーやフォークリフトといった重機を専門に扱う部隊を10の機動隊にそれぞれ設置するとういことです。

 

( ・∀・)おお、自衛隊だけでなく警察もついにか!

このニュースを受けて2chやツイッターでは
「ついにパトレイバーがくるか…!」
「のちの特車2科である」
といったコメントが話題になってますね☆

実際にはフォークリフトやショベルなどの重機配備なんですが
今後の展開を考えると夢がありますね☆

 

【あなたは何を配備したい?】

 

2chやツイッターのコメントなあるように「配備してほしい」ロボット第一候補は
「パトレイバー」っぽいですね。

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先日、警視庁のポスターでも話題になりましたし、
意外と警視庁自ら「パトレイバー推し」をしてるかんじがありますね。

※パトレイバーとは?

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。

特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。

だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ行為まで)が多発して社会問題となった。

この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。

しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。

設定をみると、今回設立された「重機専門部隊」の経緯まんまですねwww

みなさんは「パトレイバー」以外だと何を思い浮かべますか?

 

(;^ω^)俺はデッカードを配備して欲しいっす

デッカード 画像

 

勇者シリーズの第5作目「ジェイデッカー」は
日本の警察に超AIが搭載されたロボットが活躍するアニメです。

 

※勇者警察ジェイデッカーとは?

2020年、小学生4年生の友永勇太には、誰にも言えない秘密の友達がいた。それは警視庁がハイテク犯罪に対抗するため製造中の新型ロボット、デッカード

工場に忍び込んだ勇太と出会い交流することで、心を持ったロボットとなったのだ。だが、完成披露イベントの前日に、デッカードは今までの記憶は全て消去されることを告げる。

翌日、記憶を消されたデッカードの移送中、高性能ロボットを狙う死の商人がデッカードを奪いに来た。電源を落とされ抵抗できないデッカードが奪われそうになったそのとき、勇太の叫びに反応してデッカードは記憶を取り戻し自ら起動。

本来想定されていた以上の能力を発揮し、犯人を逮捕した。その事実を重く見た警視総監冴島十三は、特例として勇太を世界初の少年警察官に任命する。勇太はデッカードをはじめとする刑事ロボ達のボスとなり、特殊刑事課「ブレイブポリス」として難事件に立ち向かう。

 

2020年もすぐ目の前ですね!あの時と想像していた未来は違いますけど、
こういうのって夢がありますよね☆

超AIはファンタジックすぎますが、今後出てこないとも言えないですし、
管理人が生きてるうちに見てみたいモノの一つです。

 

今後の活躍の期待も込めてがんばって欲しいところですね!

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