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メカクシティアクターズにパクリ疑惑?元ネタや評判を紹介!

メカクシティアクターズ 画像

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みなさん、おつかれさまです!管理人のフジモンです☆

春のアニメが続々と始まってますね!
管理人的に【キャプテン・アース】がおススメなんですが
今回は【メカクシティアクターズ】を紹介したいと思います。

メカクシティアクターズ 画像

ネット上でかなり話題をさらっていったアニメのようですが、
どんなストーリーなんですかね?ちょっと調べてみましたよ!

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【メカクシティアクターズって何?】

では、第1話のストーリーを見てみましょうか。

引きこもりの青年・シンタローは、パソコンに住み付いた電子の少女エネとともに、部屋の中で鬱々と過ごしていた。

壊れたキーボードを買い換えるため、デパートに出かけたところ、なんと人質テロ事件に巻き込まれてしまう。そこでシンタローは謎めいた人物たちに遭遇する…

 

(;^ω^)あら?電影少女かな?

電影少女 画像

この設定・ストーリーは90年代を
「少年ジャンプ」を読んで過ごした人たちにはデジャブしそうな内容ですね。

きっと作者も「少年ジャンプ」を読んでいたんでしょう。

あと、どうやら【メカクシティアクターズ】には原作があるようなので
そちらも見てみましょう。

 

第一章

8月14日、引き篭もりの青年・如月伸太郎(きさらぎ しんたろう)は、パソコンに居ついている電脳少女・エネのいたずらのせいでマウスとキーボードを故障させてしまい、換えの品を購入するために止むを得ずエネと共に2年ぶりに外出するが、買い物に行った先のデパートで立て篭もり事件に巻き込まれ人質となってしまう。

一方、シンタローの妹で人気アイドルの如月桃(きさらぎ もも)は、ファンの人込みから逃れた先でメカクシ団の団長・木戸つぼみ(きど つぼみ)に出会いアジトに連れて行かれる。メカクシ団は目にまつわる能力を持つ人達の集まりで、間違いで連れて来られたものの自身の持つ「目を奪う」能力に苦しんできたモモは、能力の制御を身に着けるためメカクシ団に加わることを決意する。メカクシ団の少女・小桜茉莉(こざくら まり)の不始末によりモモの携帯電話が故障したため、キドの「目を隠す」能力によって姿を隠してメカクシ団全員で向かったデパートで、「たまたま」外出していたシンタロー、そして事件に遭遇する。

第二章

とある高校の学校祭準備期間。ある病気が理由で特別学級に所属する榎本貴音(えのもと たかね)と、そのクラスメイト・九ノ瀬遥(ここのせ はるか)。学校祭の出し物について話し合うも、学校から割り当てられた資金は担任・楯山研次朗(たてやま けんじろう)が私物購入のため既に使用してしまっていた。八方塞がりの中で貴音は、あるゲームを制作することを思いつく。

それから1年経ったある日、夕暮れ時の教室で貴音は地球の終わりを目の当たりにする。絶望して全てを諦めようとしたその時、ヘッドフォンから自分自身の声が聞こえるようになる。貴音はその声の指示を受け、生き残るため、そして遥にある想いを伝えるために丘の向こうを目指し走り出す。

第三章

都会から遠く離れた田舎町。クラスのアイドル・朝比奈日和(あさひな ひより)と、彼女をこよなく愛する「一流アサヒナー」の少年・雨宮響也(あまみや ひびや)。ヒビヤが落とした定期入れを偶然拾ったヒヨリは、ヒビヤがタッチパネル式の携帯を欲しがっていることを知り、義兄であるケンジロウからアイドル・モモのサインを貰うため、ヒビヤの望みを叶えることを条件に彼を付き人として連れ都会へ行く。かつてヒヨリの姉が住んでいた家には白髪の青年・コノハが住んでおり、到着した二人を出迎える。

メカクシ団が関わった一連の事件のせいでヒビヤの携帯を買うことは延期になり、その翌日に向かったヒヨリの姉・楯山彩花(たてやま あやか)の墓参りで、先に楯山家の墓に訪れていた少年・鹿野修哉(かの しゅうや)と出会う。その帰り、赤い目をした猫を追いかけて公園に行くも、二人を捜してやってきたコノハから逃げ出したヒヨリと、彼女を追いかけたヒビヤがトラックにはねられ、「カゲロウデイズ」に引き込まれる。

カゲロウデイズから抜け出したコノハとヒビヤを追いかけてきたメカクシ団は、ヒビヤの能力や能力取得のきっかけである「大きな口」の存在、モモの能力の制御など大きな進歩をする。その矢先メカクシ団最後の作戦となる「カゲロウデイズ攻略作戦」が始まる。

第四章

遠い昔、あるメデューサ・アザミが人間に襲われ、森に引きこもる。アザミはそこで出会った少年兵・ツキヒコと恋に落ち、やがて一緒に暮らすようになる。しかし、人間であるツキヒコが少しづつ歳を取り続けていることに怯え、永遠に一緒にいられる「終わらない世界」(キド達は「カゲロウデイズ」と呼んでいる)を創る。

一方、モモとヒビヤがヒヨリを探しに出かけていたその頃、アジトに残っていたシンタロー、キド、マリー、コノハは能力に関する手がかりを探すためにマリーの生家に向かった。深い森の奥にある古い家に辿り着いた一行は、そこであるメデューサの綴った一冊の日記を発見し、「カゲロウデイズ」が創られた理由を知る。

 

 (;^ω^)あら?これ全部ネタバレじゃね?

ちなみに原作の名前は【カゲロウプロジェクト】というようです。

カゲロウプロジェクト』は、音楽家のじん(自然の敵P)(以下じん)によるマルチメディアプロジェクト。じんが2011年から発表している楽曲に加え、2012年に楽曲で描かれる物語を題材としたじん自身の執筆による小説、じんの原作を元にした佐藤まひろによる漫画が発表されている。また、アニメ化の企画も決定している。楽曲のボーカルには、IA、初音ミクといったヤマハの歌声合成技術VOCALOIDを使ったボーカル音源を使用している。

(;´∀`)もともとはニコ動からできたものらしいです

アニメと原作、今のところ大きな違いはなさそうですが
今後オリジナル展開していくこともありそうですね。

 

【キャラクターのデザインの評価】

カゲプロ メカクシ 画像

 

デザインを担当した「シャフト」は「化物語」などの作製も担当してました。
ネットなどでは、そのことと絡めて

「キャラからシャフト臭がする」

「あれ?劣化物語?」

なんてコメントされてます。

(;^ω^)言いたい放題だなwww

 

また、ヤマハのボーカロイドそっくりのキャラが登場します。

エネ メカクシ 画像

 

初音ミク 画像

 

(;^ω^)これっていいんでしょうか?素人なんでわかりませんがwww

よくも悪くも何かを連想させるようなデザインってことですね。
「オマージュ」としてみればOKなのかも知れません。

 

【パクリ疑惑って?】

 

どうやら、原作の【カゲロウプロジェクト】のは
熱狂的なファンがいるらしく、ツイッターや2chでは

「メカクシティアクターズってパクリじゃない?」

などコメントがあるようですが、
先だって説明したように【メカクシティアクターズ】は
【カゲロウプロジェクト】の一貫であるので、パクリではないということのようです。

(;^ω^)しかしデザインやストーリーはねぇ…

 

まあ、色んな要素を全部つっこんでみた感じがしますが
それも「オマージュ」ということでしょう。

アニメはどんな展開になるのか楽しみですね!

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